
忘れじの忍野デッド2009!!
「まぎれもなく2009忍野に出演したベスト・バンド!」と
ojoさんに絶賛いただいたDANCIN'BEAR REVUEのめんめん
横山牧、周慶琴、柴田くん、もんちさん、TOSHIらと今年は共演できなくてすごい残念。

本当はここ一年ほど湘南の仲間たちと演ってるアコースティック・ユニットSWEETWATERを30分、DBRのエレクトリック・セットを45分でできたらいいな、なんて考えていたけど、そのドリームプランもちょっとアグリーで悲しいドタバタ劇などあって座礁。
でも不思議なミラクル!気がついたらHOT KUMAジゾーさん、森下ブーキ、KAOLUAのかおるちゃん、チナ・キャッツのマサ、 極楽温泉の粕谷スマイリー、SWの三橋ヤージさん、もりけん(当日朝すべりこみ) 10年ほど前にOSHINO DEADイベントのきっかけになった山中湖畔のガソリンステーション改造クラブAZUL で集まっていたパイオニア・メンバーたちと忍野デッドの自由で自然で有機的なスピリットを愛してくれる新しい仲間たちと一緒になり、気持ちよく今年もMUROKEN & FRIENDSでやることができました。

1GOING DOWN THE ROAD FEELING BAD
2 WILLIN'
3 WILD HORSES
4 D-JAM> I KNOW YOU RIDER >
5 BLUEBERRY HILL
6夏空を駆けて( I SHALL BE RELEASED忍野バージョン)
7THE WEIGHT E: HONKY TONK WOMAN
その10年前のAZULギャザリングにもバイクで参加していたダルマ舍 平山さんが今年も参加してくれてこんな感想を書いていてくれた“ムロケンさんは2日目に出てきた。ムロケン・バンドをバックに歌を歌い、本業が歌手であるかのように上手い。旧いロードソングのような曲を歌うのだが、曲にも歌にも味があって、とてもいい。
最後に、ムロケン訳の"I Shall be Released" を歌って、「みんな自由になろうぜ」と言ってしめた。"I Shall be Released" は、ウッドストックでジョー・コッカーが歌っていて、私もLPを持っているが、こういう場に最も似合う歌であろうか。” (忍野デッド写真日記より)
わい、ほめられちまって、うれしい。でもデッドから、リトル・フィート、ザ・バンドという忍野パイオニア世代にとって大事なこれらのロードソング、若い新しい連中にも、きちんとPASS IT ON ! 伝えておきたいものね!
感じてくれた人がひとりでもいて、よかった!

夏空を駆けて( I SHALL BE RELEASED忍野バージョン)
ひとみ閉じれば いまも見える
きらめくあの河の流れ
空に向かい釣り糸高く投げた
あの日の 夏の子供たち
凍えふるえた日もあったね
悲しみを燃した夏のキャンドル
でも続けよう 長く不思議な旅を
稲妻と薔薇の花を胸に
視えない鎖 ふりほどいて
翼ひろげ また飛んでいこうよ
きっとこの空のどこかで
微笑むあなたに会いに
ほんとは最後の「HONKY TONK WOMAN」
ハリケーンサリーがベースでゲスト乱入して
派手にぶちかますつもりだったんだけど、
到着が間に合わなくて、ざんね~~ん
みんなみんな、忍野デッドファミリーは最高の仲間たち!
めんたんぴん チュウヘイさん、帰ってきたさとちゃん
またあえた、れんちゃん、酔月、あえなかったながやん
みんなみんな、また来年、いろんなところで
まためぐりあえること信じて、愛してま~~す。
おつかれさま、いっぱいのありがとう TO YOU ALLでっす。
フラガールズ「りん」&「かおる」ちゃん

スイート・ポエトリ@稲生座で!
2010年07月16日
アコーディオン奏者、伊藤ちか子さんのイベントに
ゲストでご招待いただき
この7/16(金)高円寺の稲生座で
ひさしぶりにウッドベースの戸田吉則さんと
ポエトリーバンド・リユニオン!
スティーブン・フォスター、トム・ウェイツ、
ラストワルツのテーマなど数々のスィートメロディで
ポエトリー・フォー・ユー!
ぜひ、おこしください。

19:30open 20:00start Live Charge\1,575(1drink付)
稲生座 tel 03 3336 4480 高円寺北口より徒歩5分 杉並区高円寺2-38-16サニーマンション2F

7/3 祭りストリートのならず者SWEETWATER & FRIENDSライヴだよ
2010年07月01日14:24
7月、一年も折り返し点で今日から後半戦ですね。
ワールドカップ、ジャパン・チームのようにみんなでがっちり結んで、元気にファイト~頑張ろう!! 梅雨空のこのじめじめ感、ふきとばそうぜぃ!!
それで今日からはじまる湘南は平塚の七夕祭り
7/3(土)SWEETWATER & FRIENDS
昼と夜 ライヴやりますよ!名物の七夕見物がてらぜひビール片手にわれらが“祭りストリートのならず者バンド” 聴きにきてください。
昼の部 13:40~14:20 見附台広場特設ステージ
(JR平塚駅西口下車・徒歩10分平塚市民センターの隣)


夜の部 19:00頃から 紅谷町クロスロード
(JR平塚駅西口下車 左手セブンイレブン道入り50m先左手)
問い合わせ 090 3476 8905 GARI
昼の部・夜の部 あのCSN&Y,ビーチボーイズ系サウンドを演ったら右に出るもののないグループ HOT KUMAのJIZOさんこと中村敬治さんがゲスト出演。あの“青い目のジュディ”演ってくれるかも、みんなで楽しく、夏祭り第一弾、七夕祭りウィークエンドをやりましょう!おこしをお待ちしています。

BOHEMIAN BEAT NIGHT
詩と音楽の夕べ
平塚SAD CAFE
原油流出で大汚染のメキシコ湾、となりの国では戦争勃発?
荒れた海の中を舵取りできない日本丸の船長さん
時代はまさに嵐の海の中
I-Padの何百万コンテンツの中でうっとり迷子的幻覚状態
になっていて、それでいいのかい仲間たち?
でもこんな時だからこそhold on .holld on to what you believe
一年前に船出した湘南の仲間たちとのバンド
SWEETWATER やばい気分をキックオフ、読まない本はブックオフ
平塚のアースコンシャスなお店でスイート・ミュージック・メッセージ
・トゥ・ユーしまっす!近くの人も遠くの友もみなさん、万障くりなして
おこしあれかし!!

BOHEMIAN BEAT NIGHT 詩と音楽の夕べ
6/13(SUN)
★POETRY READING :
ムロケン with ポエトリー・バンド
Featuring 伊藤ちか子(ゲスト・アコーディオン演奏)
伊藤ちか子HP
(J-WAVEポエトリーカフェなどで活躍するヤポネシア・ビート詩人、ムロケンがフォスター・メロディにのって愛と放浪の唄をスィング・リーディング)
★LIVE MUSIC
SWEETWATER (ギター、マンドリン、バンジョー、ペダルスチールetc.でハワイ、カリブ海、アメリカ西部…世界音楽の旅へと誘う酔いどれ海賊バンド) ゆうじ(mandolin.ukulele),もりけん(psg、banjo),やーじ(bass). すりむ(drums).くまさん(accordion).すまいりー(guitar).りゅうちゃん(cahon),なおちゃん(vocal)&むろけん。全員がボーカリストというやばいバンドです。
(注意★演奏中のメンバーに酒を与えないで下さい!危険です!)
平塚SAD CAFE


2010年6月13日(日)OPEN 7:00PM / START 7:30PM
会場@平塚SAD CAFE (平塚駅南口より徒歩3分)
平塚市代官町9―8 TEL 0463-21-0333
料金・\1000(1ドリンク付き)
★ 平塚駅南口 ロータリーに沿って左方向、信号を渡り
左折して150m ほど直進した右手。隣は沖縄料理店。
『ULSSEYS ユリシーズ』

アマゾンで見る
いま本屋さんに並んでいる音楽雑誌『ULSSEYS ユリシーズ』
にムロケンのボブ・ディラン体験記が掲載されてます。
浅川マキ追悼や、ストーンズ『メインストリートのならず者』特集など
ふらふらよれよれの音楽界の風潮にあっかんべ~
読みでがあり、骨のある記事が満載の季刊誌です。おすすめ!!

3/20(土)SWEETWATER 鎌倉でライヴ
何年か前の夏
鎌倉の裏駅で
何年か前の夏に鎌倉のともだちと裏駅で待ち合わせして江の電線路沿いの御成通りを落ち着けそうなお店探して歩いていたらあれっ!イーゼルにひげと眼鏡、もじゃもじゃ笑顔の男の似顔絵これってジェリー・ガルシアじゃない!?.

おりからその日はジェリーの命日、8月9日階段をあがって2階のそのお店に入ったら流れていたのはガルシアバンドの I'LL TAKE A MELODY !! おしゃれで素敵なスペースCAFE BAR UNIVIBE 笑顔で迎えてくれたマスター、松ちゃんはジェリーが旅立った頃ちょうどシスコで、お店勉強しててデッドヘッズになった音楽大好きなナイス・ガイでした。

そんな不思議な出会いをしたお店
そんな不思議な出会いをしたお店で春のイベント、KEN & REFLECTIONSと一緒にSWEETWATERのライヴできるのうれしいであります!
マンドリン、ウクレレ、バンジョー、ペダルスチール、ギター、アコーディオンなどで織りなすオーガニック・サウンドぜひ聴きに来てください。平塚のリーランド・スカラー、ヤージさんのベース、藤沢のブルースマン、スマイ・リー、横浜の歌姫なおちゃん、帰ってきたスリム、クマさん。足柄のペダルマスター、モリケン、二宮からゆうじくん……湘南オールスターズでっせ!
HAVE A GOODTIME WITH US!.
いよいよ、春だね~~みんな元気にいこうぜい!

“UNIVIBE/ユニヴァイブ”
cafe & bar UNIVIBE
鎌倉御成町7-13 2F tel 0467 67 8458
charge \1000 (w/1drink)
18:30 open 19:00 SWEETWATER 21:00 ken & reflections

ウインターオリンピック2010

14日間の世界のアスリートたちの戦い、パフォーマンス
胸にぐ、ぐっとくるような瞬間がいっぱいあったね
ホワイト(USA)の異次元空中スパイラル!
キム・ヨナ(KOR)の優美な世界最高点パフォーマンスには
われらがダウン・ドレッサー国母選手、真央ちゃんへの声援も忘れて
感激・脱帽・拍手喝采しちまいました
そして閉会式
国賓の扱いで先住民ファースト・ネーション代表の4人
熱戦終えてまだ湯気のあがるようなホット・スマイルで


若きアスリートたちが一堂につどうなか
やった~~~待ってました~~~
開会式で流れたジョニ・ミッチェル、k.d,ラングが絶唱した「ハレルヤ」
その作者レナード・コーエンに並んでカナダが世界に誇る
フォークシンガー、ニール・ヤング登場!!
(身損ねた人はこれ
ニール・ヤング サンクスmori・・)


雪が舞って
“思い出ならトランクにいっぱい
僕ら一緒にいろんなことをやってきた そしてこの先も
嵐の中で僕らはやるべきことを見つけたのさ
長くどこまでも駆けていこうよ“★
と、時空を超越したヤング・メッセージ・ソングあの「LONG MAY YOU RUN」が流れだした時消えていく聖火とは逆に僕の脳裏にはたくさんの思い出ファイアがともりだしたんだ。
あれはディラン&ザ・バンド8年ぶりの北米ツアーが始まるという年の冬。“ニューヨークまで取材打ち合わせに来られたし“と朝日北米出版局長から呼び出しを受けたおいら。おりからいたシアトルからどうやって行けばいいんや。飛行機じゃ財布がもたない、グレイハウンドじゃつまんない…そうだ、記者は汽車に乗って行くっちゃ北米大陸のいちばん北のゾーンを横断するカナディアンパシフィック鉄道バンクーバー=モントリオール3日間のトレイン・ライドこれっきゃないでしょ、とバンクーバー・ヒア・アイ・カム!!
雪のヴァンクーバー名所ガスタウン
当時のバンクーバーは現在のおしゃれな建築物なんかまだまだ。中国、インドなどアジア系移民が大量流入中だけれど、どこかしっとりとあたりの雄大な自然とハーモニーした静かな町でした。僕に宿を提供してくれたのも、留学中の日本でベトナム戦争の徴兵状を焼いて、亡命してきたアメリカ人映像作家のバイロン。そのボーイフレンドで演劇学生だった日本人YOSHI。そのYOSHI君に惚れて、ふたりの同棲生活に乱入してきたアメリカ人モデルの美女ルル。彼らが3人で仲良く寝る大きなベッド……多くの旅人が行き来するそのボヘミアン・ハウス“波漂院”は、そんなこの時代ならではの新しいライフスタイルを追求する“新移民たち”のシンボル的スポット。不思議で素敵な場所でした。
ジミ・ヘン命で日本からやってきたギタリスト、ター坊と知り合ったのもここ。一緒にギターを弾いて歌って…ハイタイムしていたら、「よし、行くぜ!」といきなり連れていかれたのが、町の観光名所、ガスタウンにあったライブハウス。いかにもという貫禄のひげおやじオーナーの前で、2、3曲歌ったら「よし合格!この週末、来てくれ!」なんのことかと思っていたら、日本から来る観光客相手に日本語の歌を歌える人間が欲しかったとのこと。「いや、たいしたもんだぜ、無名時代でもジョニ・ミッチェルが合格しなかったこのクラブのオーディションに見事パスしたんだから!」やり手手配師、ター坊の口車にのせられて、その週末、いきなりバンクーバーでオン・ステージ。
ホテルから連れてこられた日本からのスキーツアーの方たち、チップまでいただきありがとうございました。「こっちで3年間がんばってます」なんて嘘ついてすんません……あれ着いて3日目だよ。しかし、ジミ・ヘン張りの轟音ギターで聴かされた、おいらのへなちょこ岡林、拓郎ソング・コピー、さぞやわる酔いしたことでしょ…
革新的な考えを持った若い市長がいて、コミュニティ・カレッジには先住民の人たちの活動が活発で、バンクーバー、そしてカナダの人たちはみんなすごくオープンハートな人たちが多くて……今度のバンクーバー・オリンピックの成功は、あの頃のポジティブなエネルギーの当然の帰結だったんだな。
日本へ豆腐づくりの勉強に来て、あやうく長野で嫁入りさせられそうになりながら、バンクーバーに戻り、豆腐屋さんビジネスを成功させたルル。日本=カナダの演劇文化交流の功績で表彰されたYOSHI 。ある時はインドネシアの学校で日本語を教え、ある時は映像アートで世界を駆けまわって活躍を続けているバイロン……あの頃のバンクーバーのダチたちも元気でした。
みんな心のゴールド・メダリストたちだぜ!
LONG MAY YOU RUN !!
“オリンピック開催中、文化オリンピックなどさまざまなイベントが繰り広げられ、現地のネイティブ系の若者たちが大活躍をしていた”
なんていうのは次回
バンクーバー・アイ・リメンバーのパート2にしましょうか
*ムロケン訳「ニール・ヤング詩集」より
絶版中だけど、今年はがんばって出版社見つけて新装版を出すけんね!
*前日のアイスホッケー決勝でカナダチームにアメリカが負けたはらいせか
放送権を持つNBC-TVはこの閉会式の模様を放映しなかったとか…
オリンピックのスピリットはユニバーサル・ラヴじゃなかったのかよ。
ナショナリズム高揚? この時代遅れの国粋主義者どもめ!!

“ニール・ヤング最新CD『トリーミン・マン・ライヴ’92』
(ワーナーミュージックジャパン)ムロケン訳詞・発売中”

111年ぶりの大雪にみまわれたワシントン
ホワイトハウスでオバマ&ミシェル大統領夫妻の主宰で
公民権運動を支えた音楽を記念する音楽会が開かれ(2/11)
スモーキー・ロビンソン&ジェニファー・ハドソン(“People Get Ready”)
ヨランダ・アダムズ(“A Change Is Gonna Come”)
ジョーン・バエズ(“We Shall Overcome”)
ナタリー・コール(“What's Going On”)、ジョン・メレンキャンプ、
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ、フリーダム・シンガーズ
などのパフォーマーたちと、初のホワイトハウス出演になる
ボブ・ディラン(“Times They Are A-Changin'”)が歌いました!


white_house
A Celebration of Music From the Civil Rights Movement
ぜひチェック&エンジョイ!! なべさん素敵な情報をありがとう!”
「時代を変えるムーヴメントの大きな力になったのは歌の力でした」とオバマ大統領のコメント、ディランの年輪のいった歌をこれで聴いてみてください。
子供たちの世代に語り継いでいかなきゃいけない大事なことがあるよね。
というわけでおいらも
相模大野の市民団体が子供達に伝えようと企画した『水俣を見た7人の写真家たち』イベントで2/16(火)pm7時から相模大野グリーンホール多目的会場呼んでいただいたので島田啓介くんらとポエトリーリーディングをします。入場無料、ユージン・スミスら日本の環境保護運動の原点となった“水俣”を撮ったフォトジャーナリスト各氏の作品がこれだけ一度に見られる機会はめったにありません。ぜひおこしください。
写真展は2/11~17(水)AM10~PM8時で開催中です。
“いのち・怒り・祈り・光り”をおいらは読みます。
ちょっと遅れてチョコレイト歓迎でっす。なんちゃって ^_^;
相模大野グリーンホール多目的会場


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11月28日(土)ポエトリ・ギャングスターズ・ナイト@横浜赤レンガ倉庫に来てくださった皆様、ありがとう!
ロバート・ハリス、三代目魚武、ドクター・セブン、ビアンカらとの楽しい夜でした。
新作「ビート白書2009」ワードロードムービー「ジャックとニール/カリフォルニアへやってきた他。
朗読を終えたらたくさんの方たちから、感動しました!とおほめの言葉いただき、うれしかった!!
今年は春の代々木公園アースデイ、夏の初めの森美術館、秋のハワイアン・バンドKAOLUAとの共演など、これまでとは違う新しいオーディエンスを前にやれて、とても新鮮な反応を感じハッピー!呼んでくださった方たち、海の向うでインスピレーション一杯の活躍を続けていたマイ・マスターズ、トム・ウェイツ、レナード・コーエンにこころよりの感謝です。
というわけで、年もおしつまったけれど、ポエトリーロール・ワン・モア・タイム。ハワイアンの若手人気歌姫AO-AQUAさんと、NA-LEIでも活躍のピアノ/ボーカリスト山本隆太くんのイベントに呼んでいただき、やります。
ぜひおこしのほどを!楽しい夜になることうけあいでっす!
(以下はAQUAさんページより引用させてもらいます)
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月曜日から、自由が丘で盛り上がっちゃいましょう〜♪
ロックンロ〜ルアロハタイムも第5回を迎えます。
クリスマス&大忘年会!
私AO AQUAと、マドロス3(ナーレイでも大活躍中の山本隆太のピアノ、私もずーーっと大ファンであるブラックボトムブラスバンドのドラムのアントンさん&スーザホンのタモツくんのバンド)
そして、スペシャルゲストは、ムロケンさんこと室矢憲治さん!!なんかすごい事になりそうです。
どきどき♪ご予約はお早めに〜
12/21(mon)
『ロックンロ〜ルアロハタイムvol.5〜大忘年会〜』
●場所:(世田谷区奥沢5−29−10 リブレB1南口より徒歩3分)
自由が丘マルディグラ
●出演:AO AQUA、
マドロス3(山本隆太 pf,vo/ANTON ds/TAMOTSU sousa)
withスペシャルゲストは、室矢 憲治さん!!
●open19:00/start20:00
●charge2500yen+order
●電話予約:03-3722-6892
●メール予約:livebar@jiyugaoka-mardigras.com
AO-AQUA
山本隆太
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人気歌手たちが“思い出のあの曲”を語り、歌うTV番組『ミューズの響宴』。
9/26土曜日、12チャンネル、テレビ東京、夜10時30分からのこの番組にゲストで登場するのは
アグネス・チャン。彼女の選んだ曲は、日本でのデビュー前に香港で大ヒットした
ジョニ・ミッチェルJoni Mitchell作詞・作曲の『サークル・ゲーム』。
サークル・ゲーム
(ジョニ・ミッチェル/訳詩・室矢憲治)
野を駆けトンボ追いかけていた子供が
おどろきを知ったのは、あれは昨日のこと
空に走る雷の音に恐れることを知り
流れ星に涙浮かべたのは……
それから10の季節がめぐり
滑るように渡った10の澄みきった河、凍えた水面
“大きくなったら”とはずむ胸をおさえながら
“いつかきっと”とはぐくんだ夢の数々
そして季節はめぐりめぐり
色つきの木馬は上がり下がり
わたしたちは時のメリーゴーラウンドにつかまったまま
引き返すこともできず
通り過ぎた場所を振りかえりながら
時の輪の中をまわり続けていくだけ
過ぎていった16回の春と夏
手押し車を自動車にかえて町を走り回る
大人たちが少年にいう言葉は
“楽しんでおくがいいさ今のうちに
若い時は長くないもの
足がなえたらそんな風には走れなくなるから”
そしてめまぐるしく日々は流れ
あの少年はいつのまにか20歳
描いていた夢は少し色あせたけれど
その先にはまた新たな夢
もっと豊かな夢もあるはず
果たした夢 消えた夢
これから結ぶたくさんの夢
回転木馬が止まるまで……
そして季節はめぐりめぐり
色つきの木馬は上がり下がり
わたしたちは時のメリーゴーラウンドにつかまったまま
引き返すこともできず
通り過ぎた場所を振りかえりながら
時の輪の中をまわり続けていくだけ
時の輪の中をまわり続けていくだけ
Album JONI MITCHELL “LADIES OF THE CANYON”(1970)
“MILES OF AISLES”(1974)
日本では映画『いちご白書』の主題歌としてもおなじみの名曲です。
みずみずしい子供時代から青春の原点をイメージ豊かに綴った
この詩が詩人、ムロケンの訳で映像に流れました。
こころこめて歌うアグネスの絶唱とともに楽しんでくれましたか。


ディズニーネイチャー・自然ドキュメンタリー映画
『砂漠は生きている』
昔、『砂漠は生きている』という素晴らしい自然ドキュメンタリー映画がありました。世界をアッといわせた彼、ウォルト・ディズニー。
その遺志をひきついで設立されたディズニーネイチャーから、『ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密』(原題THE CRIMSON WING)が製作され、8月28日(金)から日本でも全国公開です。

まずは海外版予告編を見て下さい

ぼくはこの映画の日本語ナレーション台本を担当
アフリカの中央、タンザニア北部にある“炎の湖”ナトロン湖。そこへ雨季になるとやってくる150万羽のフラミンゴ。火の鳥伝説のもとにもなった神秘の鳥、フラミンゴ。この深紅の翼の鳥たちが織りなす生と死のドラマそしてそこに隠された自然のミステリー地球の秘密が、美しく壮大な映像とともにいま、あきらかになります。

そしてな、なんとあの宮崎あおいがナレーター!
日本版ナレーション:宮﨑あおいさん
こんにちは。今回このような作品にナレーションで参加させて頂いて光栄です。私はフラミンゴについてあまり知らず、この映画を通して、フラミンゴがこんな風に生き、親子の愛情を育んでいるのだな、ということを知りました。ナレーションでこの作品に参加することができて光栄です。
フラミンゴにはたくさんのドラマがあって、足かせがついた子供が一生懸命前に向かっている姿や、ヒナを殺す動物を巡る生と死の物語もあります。私もできることならその場に行って、ヒナを助けてあげたいとも思うけど、命がめぐっていくことは自然においては仕方がないことだとも思いました。とにかく親子の愛情があふれるシーンがいっぱいで、素晴らしく、こんな映像を撮れたことがすごいと思います。ナレーションは、私にとって一番難しいお仕事です。
今回はフラミンゴが主役なので、私は情報を伝えることが役割だと考え、バランスを取るために一歩引いた形でナレーションを行うことを心がけました。子供の頃から、周りに言っても反応が悪かったので、言うのを控えていたのですが、フラミンゴみたいに立つことがよくあって、前世はフラミンゴだと思っていました。でも、今回こういうお話をいただいて、導かれたような気もします。絶対に観ることのできない映像を観ることができます。ぜひみなさんご覧ください。
ぜひ、みんなに観てほしい映画です。
観た方は是非、感想をお知らせください!


《ディズニーネイチャー》プロデューサー:ジャン・フランソワ・カミレッリ
こんにちは、みなさん。私は今朝、この作品を紹介するためにヨーロッパからやってきました。今日はこの場に来れて嬉しいです。
今後のディズニーネイチャーでは、エバーハードのように素晴らしい監督との仕事を通して、地球に存在する美しい風景をみなさんに伝えていきたいと思います。そしてこの映画を観ることによって、地球に愛着を持ち、地球を助けよう、大切にしようという意識を持ってもらいたい、と考えています。今後のディズニーネイチャーの展開としては、TVにはないハイクオリティな映像で、1年に1本のペースで、「Hidden Beauty」、「African Cats」、「Chimpanzee」と公開していき、我々の地球がいかに美しいかを伝えていきたいです。ディズニーネイチャーの立ち上げに、宮﨑あおいさんを迎えられたのは喜ばしいことです。彼女が今回やってくれた役割は、ディズニーネイチャーの親善大使とも言えます。彼女の声なくしては成功しないと思います。
これから観る人たちには、とにかく何か新しいことを発見して頂きたいです。娯楽作品として、ぜひ次のディズニーネイチャーにも期待して下さい。
監督:マシュー・エバーハード
私も、このようにみなさんの前に来れて嬉しいです。東京は初めて訪れましたが、すごい街だと実感しました。僕は主に撮影を担当し、共同監督のリーンダー・ワードには、音楽をお願いしました。(ナトロン湖が、国立公園化されておらず、常に開発の脅威にさらされている事実について)大変難しい問題だと思っています。タンザニアは発展途上国で発展もしないといけない一方で、保護されないといけない場所もあるのです。
フラミンゴが群れをなして飛ぶ姿は、スペクタクルにあふれる情景で、タンザニアの風景とともに、私の好きなものです。撮影は、大変暑く、非常に過酷な状況で行いました。フラミンゴがいる場所に居ることがすでに大変なのです。彼らの生態を邪魔してはいけないので、朝早く隠れ小屋に行って、夜8時までじっとしていなければならない。とても狭い場所でじっと撮影するという努力のおかげで、密接なシーンが撮れたと思います。
宮﨑あおいさんの声は非常に印象的で、力強い声を持って語りかけてくれている。彼女の声が、観客を映画の世界に導いてくれます。みなさんには、自然界で起きていることは、人間と無関係ではないことを気づいてほしいです。そしてこの映画は再生の物語でもあるので、ぜひ命についてみなさんに理解して頂きたいです。

日本版予告編はこちら
アフリカ・タンザニア北部のナトロン湖──想像を絶するほどドラマティックに姿を変えるこの湖は、水中の微生物が繁殖する頃、真っ赤な炎の湖と化す。乾季には湖が干上がり、雨季にはまた湖は再生する。その湖水は毒性の強いソーダ塩のため、ほとんどの生物は生きることができない。だが、この死の湖で生命を育む奇跡の野生生物がいる。雨季に毎年飛来する、150万羽ものフラミンゴたちだ。彼らは突如としてこの湖を覆い尽くし、やがて魔法のように忽然と姿を消す…。
監督 マシュー・エバーハード
[ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密 上映時間:79分 ]
上映館情報はこちら

ジェリー・ガルシア
音楽を通じて、その生き方を通じて
ぼく・ぼくたちにたくさんのことを教えてくれた ジェリー
彼がいなくなってもう14年にもなるのに・・
ヘッヘッへイ 昨日8/9 そんなぼくたち集まってめちゃ楽しい時を過ごしOUR LOVE WILL NOT FADE AWAYしてきたよ
DANCING BEAR REVUE
横山牧、周慶琴、柴田宗純、モンチ森、コータ、トシ KAOLUちゃん、伊藤ちかちゃん、それにゲストですみちゃんみんなおつかれさまでした〜
KYSMの静かなCHINA DOLL~TERRAPINインスト・イントロに続いて
BERTHA ( test me. test me.why don't you arrest meはのりピーに捧げて)
HE'S GONE ( 前日逝っちゃった横浜ロックおでん屋ケンゾーに)
TRUCKIN'
I KNOW YOU RIDER
怒濤のデッド・メドレー
AKETO THE DUET TARO BAND
たね(TAKちゃん!ねこ!)
他の出演バンドのみんなと一緒になって
OVERHEADタニヤンのライトショーあびてフィナーレ・ジャムは
IKO-IKO ~~NOT FADE AWAY~~JOHNNY B GOODE
いやフィルモア・ラスト・デイズにも負けない
すごいノリでしたね!
いやいや楽しかった!! いっちゃったよ〜
なべさん、ばんがさ、つーとん、中居屋(仲いいや!)MARIMOちゃん、アリ、ひときさん、南沢さん、ジム、キャプテン淳、ヨーコ姉さんetc.
THANK YOU FOR THE GOOD TIME でした !!
暑さにめげず、台風に飛ばされずくちびるかんでもハードな夏をのりきる元気をもらいましたあ
THANK YOU,JERRY ! THANK YOU みんな !
(みんな百万ドルのSMILE SMILE SMILE 写真はrockin NobD こと清水伸充氏撮影 ノブさん、ありがとう!)
6/30(火)六本木、森美術館のポエトリー・パフォーマンス報告



ALOHA,フレンズ!
6/30は六本木、森美術館でのポエトリー・パフォーマンス報告が遅くなりましたが、これまでとは会場も客層もがらりと違う
ちょいとハイソでおしゃれなイベントこれまでとは少しハードルをあげてチャレンジしたいなとウッドベース(戸田吉則)、アコーディオン(伊藤ちか子)それに極楽温泉で、ソロでこの10年来パートナーをしてくれているギタリスト、横山牧。新進マンドリン奏者、加藤ゆうじ。4人の素敵なミュージシャンとコラボして
1 美しき夢びとたち三部作(スティーブン・フォスター・メドレーに乗せて)
2 土曜の夜に(トム・ウェイツ・トリビュート)
3 電線の上の小鳥(レナード・コーエン・トリビュート)
やってきました。後ろに展示品のミラーボール、前には期待に胸ふくらませて来てくださったオーディアンス。これまでに体験したことのないような心地よさ感じながらリーディングできました。
気がつくと目をうるませてくれている人、握手を求めてくる人ああ、続けてやってきてよかった!って思いました。
あらためて実現に向けて力を注いでくれた皆さんセブン、ロバート、美音、TAKESHI らそれぞれごきげんなパフォーマンスをしたPOETRY GANGSTARSの共演仲間たちそれに来ていただいた皆さん、限定3、40名という枠のためチケットのことでご迷惑かけてしまった皆さんにMY DEEP GRATITUDE & APOLOGYであります。
映像記録に巨匠、半沢克夫さん駆けつけてくれて“よかったぜ、ぶっとんだ!また、どんどんやって!”と嬉しい言葉いま何本かのビデオを編集してDVD化作業進行中見たい方いたらお知らせくださ〜い。
6/30(火)ポエトリーやりました。@六本木、森美術館
今年4月、代々木ALOHA,フレンズ!
公園でのアースデーでも予告イベントしたように
■2009年・6月30日(火)pm6:30~pm8:00
☆ドクターセブン(シンガー、イベントプロデューサー)☆ロバート・ハリス(作家、ラジオパーソナリティー)僕の推薦で紅一点、テクノ清少納言こと ☆美音妙子さん(ジプシーダンサー、タロット占師)それに僕、ムロケンのpoetry gangsterなる仲間たちと
六本木ヒルズ森タワー53F 「万華鏡の視覚」展を開催中の森美術館で展示された作品の間を出演者&参加者が自由に行き来しながらぼくらのリーディング、パフォーマンスを楽しんでもらうという画期的な企画イベントが 開かれました。
このイベントを企画してくれた詩人仲間Takeshi Traubertのつけた題「鼓動しつづけるポエットリー・リーディングの未来」はちょっと大げさだけれど“人間のあらゆる感覚を刺激し、私たちの信じる「現実」に揺さぶりをかける本展覧会。その空間を、解き放たれた自由な「言葉」で染め上げます” と森美術館側も素敵なコメント。
それではなにかスペシャル・パフォーマンスを用意しようと今回はウッドベース奏者 戸田吉則、アコーディオン奏者 伊藤ちか子それにもしかしたら ギター 横山牧、マンドリン 加藤ゆうじ 各氏の演奏をまじえて長年のわがポエトリー・アイドル、トム・ウェイツ&レナード・コーエンへのミュージック&ポエトリー・トリビュートをすることにしました。

☆あと、まさに今日、sony musicから、74才にして去年から今年ヨーロッパ、アメリカでツアー、70カ所 80万人を動員したそのシンガー・ソングライター詩人『レナード・コーエンLIVE IN LONDON』DVDが発売です。僕もこの師との出会いのことなど解説に書いていますが、ほんとうに素晴らしい人です。もしまだ彼の存在を知らない人がいたらぜひ、このDVD でその世界にふれてみてください。
(PHOTO BY S.SUKEGAWA“EYESPYEYES”, サンキュー、助ちゃん!)
★GRATEFUL DEAD 『ROCKING THE CRADLE:EGYPT1978』(2CD+1DVD RHINO)
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グレイトフル・デッドといえば、あらためて言うまでもないけれど、リーダーでギタリストのジェリー・ガルシアが1995年に他界するまでの30年間というもの、ジャズ的な即興演奏をロック音楽に導入し、年間60〜90回というライブ公演を行い、既成の音楽ビジネスのやりかたとは違う独自のスタイルで活動を続け、アメリカのみならず世界の音楽シーンに多大な影響を与えたロックバンドだ。あのウッドストック・フェスティバルの25周年記念コンサートが行われた時も、事前のアンケートで、90年代の若者たちが“もっとも見たいバンド”として第一位に選んだのもデッド。その人気は何世代にもまたがる驚異のグループだ。日本では来日公演がなかったこともあって、知る人ぞ知るの存在だが、バンド解散後もメンバーはフィル&フレンズ、ラットドッグなどでデッド・スタイルの演奏活動を続け、今度のアメリカ大統領選挙の直前にはオバマ支援を訴えて、大規模なチャリティ・コンサートを行い、ひさびさにリユニオン。THE DEADと名乗るこの新生ユニットで2009年はツアーの噂もあり、大きなニュースになっている。
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