12月、ムロケン・ライブのお知らせ!

12月、ムロケン・ライブのお知らせ!
みんな元気ですかぁ?
ほんとにいろんなことがあった今年、2011年も気がつけばもう師走
和歌山の加賀温泉にはレディー・カガがあらわれ“ごきげんいかが”と歌っているというじゃないか
おいらも負けちゃいられない。みんなで集まって元気に楽しくフィーリン・グッド、グッドしようじゃない寒さなんかぶっとばせ~
というわけでほんとにいつもながら急なお知らせで恐縮ですが
☆12/7(水) ROCK'ROLL ALOHA CHRISTMAS TIME・大忘年会
8:00PM @自由が丘マルディグラ Charge ¥2,800
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
出演・山本隆太、マドロス3、AOAQUA
去年に続いてゲスト乱入させてもらいまする。
シンガーソングライターでピアニスト、山本隆太くんはニューオリンズやハワイアンミュージックにも造詣が深く、
BIGINやBlack Bottom Brass Bandなどとも共演。ハワイアン歌姫のAO-AQUAちゃんとの共演も最高です。
楽しく賑やかにもりあがるぜぃ!!
お店のイベント謳い文句には
“スペシャルゲストとして、ロック評論家、翻訳家として活動し続け、実はハワイアンも歌うムロケンこと室矢憲治さんをお迎えします。
マドロス3:山本隆太(P,Vo)Anton(Ds)Tamotsu(Suzahorn)“
とあるけれど、今回はひさしぶりのスタジオ・アルバム出した師匠
トム・ウェイツにオマージュして、ポエトリー・ラップさせてもらいまっす
☆12/31大晦日 @関内ミリオンズ・デリ
7pmオープン/8pmスタート チャージ・出演者等々詳細は後日
お問い合わせ・予約 045 681 6481
☆12/31カウントダウン・ライブ@自由が丘アイランズ・カフェ
出演・THE ICHIZA(一座)
ムロケン(G、VO)、モンジキ(マンドリン、VO)
松本ノボル(バンジョー、VO), KAOLU(ウクレレ、VO)
お問い合わせ・予約 03 5731 8618
というわけで、今年あんまり会えなかったフレンズ、仲間たち
涙をふいて、スマイル・スマイル・スマイルで会えればうれしいぞ!!

スティーヴン・ジョブズ
アップルのC.E.O辞任の発表から早かったな。稀代のヴィジョナリー。
そのヴィジョンをアップル・コンピュータ、マッキントッシュ、
iMac、iPod、iPhone、iPad と次々魅力あるプロダクトにして、コミュニケーションの在り方、文化の在り方を一変させちゃったウィザード、革命家、天才ビジネスマン……。
その波瀾万丈のライフタイムを回顧する記事が今いっぱい見られるけど、そうだった、NYタイムズのライターは、彼が60年代カウンターカルチャーの真っただ中で『ホール・アース・カタログ』やサイケデリック・ドラッグが、自分のヴィジョンに決定的な影響を与えたと公言していた、って書いていた。ふ~ん、興味深いな。 あの、ゴールデン・ゲイト・パークのヒューマン・ビー・インに来ていたんだってね。 僕も後のKDDIの初代社長さんの車に乗せてもらって、あの会場にいたんだ。 エニイウェイ、R.I.P スティーヴン・ジョブズ……
でも、iTuneなんかでダウンロード、購買する人々が増えた反面、アルバムという形で聴く人々が少なくなったのは、残念。アーティストたちがその時々の思いをこめて、音楽的到達点を記録(レコード)する“アルバム作り”という作業が、軽視されだしたのは悲しい。 なんて長い枕になったけれど、たくさんのアルバムが世にではじめた時代、『ニューミュージック・マガジン』を創刊されて、活躍していた中村とうようさんが“それでは、みなさん、さようなら”と自らの意志で他界されたのも、なんかのターニング・ポイントの印なのかも。“とうようさん亡き後はムロケン”なんて、誰かのジョーキンは、笑えないけど、このところいろんなレコード会社からアルバム関係の仕事依頼がひっきりなしで、レット・マイ・モジョ・ワーキン、だっす。
そんなわけで、9月終りにリリースされたライ・クーダーの新作アルバム『PULL UP SOME DUST AND SIT DOWN』以下、おいらが入魂ワークした3アーティストのニューアルバム、紹介させてもらいます。
“ギターの名手、音の旅人、稀代の表現者”ライ・クーダーはアメリカ音楽好きのミアミーゴたちは、もちろん知らない者はいないだろうけど、これまで一貫して、ウッディ・ガスリーの「自警団員」や、ブラインド・アルフレッド・リードの「プア・マン(こんな時代をどうして生きていく?)」などを歌い続けてきた、社会意識の強い民衆派のミュージシャン。そんな彼が今度のアルバムでは、なんと全14曲、自身の書き下ろし。アルバム冒頭の収録曲「NO BANKERS LEFT BEHIND」はウォール街から銀行家たちが姿を消して、庶民たちから巻き上げた金を分配して、ホワイトハウスへご挨拶もうでの汽車に乗り込み、シャンパン、シュリンプ・カクテルで飲めや歌えの大騒ぎ……という、今のアメリカなら十分にありそうな痛烈な社会風刺の曲。先月半ばに起きた、“ウォール街を占拠しよう”ムーブメントを予感させるような凄い歌なんだ。
Ry Cooder: No Banker Left Behind
次の「ジェシー・ジェームスのバラッド」では、銀行や列車強盗でアメリカ西部劇時代のもっとも名高きアウトローが、天国か地獄から現れて、“俺はウォール街に行くぜ、銀行員諸君に44口径で物を言うために。俺は大悪党呼ばわりされてきたけれど、家族を住処から追い出すなんて真似は一度だってしたことはないぜ”と金融危機、景気後退の引き金となったあのリーマン・ブラザーズ一派への怒りのブロウ。激しい人種差別に苦しむメキシコ移民たち、戦地に息子たちを兵士として送り出した父親、そうかと思えば“最高裁判事をまるめこんだから、わたしの勝利は間違いなしだ、フッフッフ……”と、前大統領ブッシュを思わせる権力亡者。ロバート・アルトマン監督の映画のような現代アメリカを照射する14の登場人物のストーリーズ。(抱腹絶倒の「ジョン・リー・フッカーを大統領に」なんて曲も!)
ライ・クーダー、怒りのスライド・ストーリーズ、アルバムでチェックよろしくです。(あっ、訳詩、不肖ムロケンがやってますf^^;)
最近は映画音楽での活躍が多いけれど、子供たちには映画『モンスターズ・インク』のテーマソングや、おお、そうだ、スティーヴン・ジョブズ、アップル失脚時代の偉業、ピクサー・フィルム社を立ち上げてのCGアニメ、世界最初の大ヒット「トイ・ストーリー」の主題歌「俺がついてるぜ/You’ve Got A Friend in Me」でもおなじみのランディ・ニューマン。
You've Got A Friend In Me
彼は知る人ぞ知る1968年デビューのベテラン・シンガー・ソングライター。「セイル・アウェイ」から「ショート・ピープル」まで、“人の心の奥に潜む弱さや脆さ、悲しみ”をシニカルに描いたらこの人の右に出るものなし。ボブ・ディラン曰く“ソングライティングを芸術の域に高めた天才”です。その彼が40年間余に発表したソング・カタログからセレクトして、3年前に出した第一集に続き、このほどリリースしたのが『ランディ・ニューマン・ソングブックVol.2』。「なつかしのバーミンガム」、「我が人生はうるわし」、「オハイオ州デイトン、1903年」なんて題名を並べただけで聞こえてくる感じでしょう。甘く、そしてどこかほろ苦い、“我らの世代のスティーブン・フォスター、僕らのマーク・トゥエイン”の歌声が。
ポップ度ではエルトン・ジョンに、クール度ではトム・ウェイツに、マッチョ度ではビリー・ジョエルに、それぞれ一歩、二歩ゆずるかもしれないけど、「慕情」、「王様と私」などでアカデミー音楽賞を多数獲得した作曲家、アルフレッド、ライオネル・ニューマンという名門音楽ファミリーに育ったランディ。そのいぶし銀のようなメロディ、ピアノ・シンガー詩人としての魅力が充満したこのアルバム、ぜひチェックしてみて下さい。
さて、最後に紹介する一枚は、70年代の半ばにボブ・ディラン、ザ・バンド、ニール・ヤングたちと共演して、“この天使のような歌声の女性は誰?”と時のロック・ファンたちの関心をその美貌とともにかき立てた歌姫、エミルー・ハリスのニュー・アルバム『ハード・バーゲン』。あのキース・リチャーズにアメリカ南部、カントリー・ミュージックの魅力を伝授して夭折した、元バーズ、フライング・ブリット・ブラザースのグラム・パーソンズに見いだされ、シーンに登場するや、カントリー、ブルーグラス、ロック界の歌姫として、グラミー賞受賞12回。そのエミルー、“アメリカの至宝というべき偉大な女性シンガーが、長いハードな旅を原点から見つめ直した傑作!”(ニューズウィーク)というのが、この新作。 これまで誰にも明かさなかったグラム・パーソンズとの出会いから、その突然の死によってもたらされた失意の日々を綴った「サ・ロード」。ハリケーン・カトリーナでもたらされた災害地、アメリカ音楽の聖地の人々への応援歌「ニューオーリンズ」。現在のアメリカ・バビロンの未曾有な状況で自分の家を、故郷を追われた人々への哀感の満ちた、静かなプロテストソング「ホーム・スイート・ホーム」etc.彼女の個人史とこの半世紀のアメリカ史のイエスタディ&トゥディを見つめて書き下ろした作品群は、きっと聴く人の胸になにかを語りかけてくるでしょう。
エミルー、未体験の人はこれを聴いてみて!
名プロデューサー、ダニエル・ラノワやT・ボーン・バーネットにラブ・コールを受け、90年代にはオルタナ世代、ジャム系の若者たちのハートもゲット。定着した人気にも甘んじることなく、不断にアーティストとしての成長を続けるエミールー。最近ではマーク・ノプラーとのツアーを大成功させたように、ウィリー・ネルソン、ボニー・レイット、ロイ・オービソン、エルヴィス・コステロ、ライアン・アダムス、シェリル・クロウ、アリソン・クラウス、サラ・マクラクラン…彼女ほど多くのシンガーから共演を求められ、ヴォーカル・ハーモニーを歌ってきた人間はいないよ、とこのアルバムの熱のこもったライナーで語るムロケン……f ^ ^ ;
“私たちの歌から闇がなくなって久しい”とかつて語っていたエミルー。“死や喪失の痛み、そういうものが歌われずに、エレベーターで流れるだけの音楽がはびこるだけってどういうこと? 静寂が恐ろしいから、それを忘れさせてくれるだけの音楽なんて、人々の生きる姿を映し出さない音楽なんて意味ないわ”。タイトル曲はカナダの新進ソングライター、ロン・セクスミスの作品だが、“ちょっとガタがきているけれど、まだ私は大丈夫”の一行はまさに、40年のハード・ロードを駆け抜けてきた彼女のもの。たくさんの死者と祈り、赤ちゃんと犬、優しさと悲しみ、生き続けることの輝きと叡智にあふれたアルバムなのだ。
Emmylou Harris - The Maker.
以上、3タイトル、深まりゆく秋のしじまの中で、じっくり聴くのにふさわしいアルバム、紹介しました。“ライナーや訳詩を芸術の域に高めたいもの”なんてうそぶいていたら、さらに来た、来た、来た。トム・ウェイツのひさびさスタジオ新譜に、デヴィッド・バーン、トーキングヘッズを思わせる若手グループ、フォスター・ザ・ピープル。それにあのグレイトフル・デッドの1972年のエポックメイキングなヨーロッパ・ツアー、『EUROPE’72 VOL.2』!
イェーイ、またこれは機会をあらためて!
LET THE WORDS BE YOURS, I’VE DONE WITH MINE
みんな素敵な秋の日々を! 南伊豆よりLOVE & RESPECT !


エリック・アンダーソンは60年代の半ばにボブ・ディランで始まったニューヨーク、グリニッチ・ヴィレッジのフォークシーンから現れたすぐれたシンガーソングライターだよ。
公民権運動のアンセムのように歌われた「サースティ・ブーツ」、日本でも岡林信康らがカバーした「カム・トゥ・マイ・ベッドサイド」や「夜明けのすみれ」なども知る人ぞ知る彼の名曲です。でも彼の名を一番有名にしたのは1970年代の初めに出た『ブルーリバー』という傑作アルバム(タイトル曲は彼からオープンチューニングを教わったジョニ・ミッチェルがコーラスを歌っているのです。)では知らない人のためにこの癒しの名曲、チェック・プリーズ!
僕は昔、ヴィレッジのガスライトというクラブでエリックのデビューアルバム発表のコンサートを偶然、見に行っていて(当日、クラブに後輩をチェックに来たのかな、ディランもやってきたよ!)そんな運命のいたずらもあって、1976年エリックの最初の来日ツアー以来、通訳やツアーマネージャー役で一緒。無二のフレンドなのです。
そして今度の震災のことだいじょうぶかい?と連絡をくれてた彼から嬉しい知らせが届いたのです。彼が住んでいて、昔からの音楽仲間たちが今もたくさんいるウッドストックの町でジョン・セバスチャン、ハッピー・トラウムらをゲストにやるライブを日本時間の6月9日(木) 9am(現地時間6・8 東部標準時8pm) からネット配信するそうな!!
申し込んでおくと当日見れなくてもオンデマンドビデオで見れるそうです。
値段は約800円、ぜひ、ひさしぶりに『コロ‐ニュ・アルバム』を発表したこの“愛と放浪の詩人”エリック・アンダーソンのウッドストックからの“ライブ”を見て、聞いて、感じて、楽しんでほしいのだ!!
申し込みはここから!予告ライブ映像が見れるよ!
予告ライブ映像
イイネ! コメ

3・11後のヤバイ日々
みんな元気でやっていますか?
おいらはバリバリ、元気だよ~
葉山の友人、トロピコリタンさんに誘われて、葉山芸術祭イベントに加えてもらって、被災地支援のチャリティライヴをやりまっす。
この土曜日お昼からです。場所は気分を癒してくれる最高の眺めの海辺のテラスつきレストラン。近くの方も、遠くの方もぜひ、ジョイン・アス!

ムロケンバンドチャリティー公演 『ビーチサイド・バウンド』。
4月30日(土)開場12時・開演13時から
@葉山シーサイド・レストランにて
出演はMUSICA(ムロケン、中村“ジゾー”敬治FROM HOT KUMA、Kaolu FROMKaoluaの三人組)そして、ゲスト出演者にあのペダルスチール・プレイヤーも!
フォスターからビートルズ、デッドからクラシック・ロック、ハワイアンまで、ムジカが送る歌の花束をHOPE YOU ENJOY!!
★チャ-ジ¥2000
メニューは コ-ヒ-セット(コ-ヒ-&ケ-キ)ORビ-ルセット(ビ-ル&おつまみ)付き。先着30名様にバラの生花をプレゼント。素敵な音楽を聴いてチャリティーに参加して下さい。寄付金は日本赤十字社に託します。

これをちょっとチェック・ヨー
MUSICA
http://www.muroken.com/musica/
☆会場 葉山シーサイド・レストラン
http://hayamamachi.com/seaside.html
hayamamachi.com
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2511-129
TEL & FAX : 046-875-9651 .
☆アクセス
JR横須賀線で逗子駅下車 駅前の3番バス乗り場で海回り葉山行きで15分、森戸海岸をすぎて海が右手に見えてきた芝崎で下車。すぐ後ろの信号を海方向へ曲がって最初のオレンジの屋根とブルーの、おしゃれなテラスのある店です。
(営業日は 土・日・祭日、営業時間: 12:00~日没まで)このお店、このイベント、絶対おすすめだよ誘いあわせて、みんなで来てね
●5/8日曜日 母の日にもやります。!
「母なる地球へ」チャリティーライブ。
@自由が丘アイランズカフェ
♪松本ノボル、むろけん、カオルand more !
17:00オープン/18:00スタート
チャージ2000(内1000義援金)
お問い合わせ・ご予約0357318618

ひどい痛みだ。
地震、津波、そして原発事故
この2週間、なにかできることはないか
ムロケン・コーリングしながら走り回ってるよ
それで明日、このチャリティに参加することに!
来れそうな方いたら、ぜひ、無事で元気な姿を見せてくれよ
横浜の音楽シーンを支え、育ててきてくれたブラザー佐布のお店
サムズアップに熱いアロハ・スピリットの仲間が集結だい!!
*東北地方太平洋地震 HAWAIIANチャリティーLIVE*
☆ :3月25日 金曜日
場所:横浜サムズアップ (横浜駅5分相鉄ムービル三階)
OPEN18:00/START19:00
FEE¥2000(1,000円を義援金)募金箱も設けます
出演:LauLa/マツモトシェイブアイス/Vance K/AO AQUA
/BareFoot/パニオロ山内/ムロケン&モア
以下サムズアップのサイトより
『こんな時だからこそ何か出来ないか?』ラウラ来海のかけ声で
急きょチャリティーライブを行う事になりました。
他にも多くのミュージシャンに声をかけてあります。
急のイベントなのでどんなミュージシャンが来るかはわかりません。
でもどんどん集結しています。楽しい、有意義なイベントにしたいと
思います。是非ご参加を、、、』
皆さんも是非応援に来てください
元気をわかちあいましょう。
横浜サムズアップ
045-314-8705
横浜市西区南幸2-1-22 相鉄ムービル3F
横浜サムズアップ

ヘイ、フレンズ!
ハンター・S・トンプソンって名前をおぼえている?


ジョニー・デップ主演のあの映画『ラズべガスをやっつけろ』
ラズべガスをやっつけろ
あるいはビル・マーレイ主演、日本未公開の『WHERE THE BUFFALO ROAM』(1980)
WHERE THE BUFFALO ROAM
これはその映画のサウンドトラック、ニール・ヤングが歌う『峠の我が家』
峠の我が家
そんな映画を見て知った人たちもいるように
バイクギャング集団ヘルズ・エンジェルスに飛び込み、歴代の大統領をびびらせ、その迫真のルポルタージュと破天荒な生きざまで、ロックスターなみの大人気をかちえたスーパー・ジャーナリストです。


「GONZO」の映画は
『FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS』
そのハンター・S・トンプソンの代表作『FEAR AND LOATHING IN LAS VEGAS』を『ラスベガスをやっつけろ!』という日本語題をつけてムロケンが訳して出したのが1989年(筑摩書房より)。諸般の事情でいまは絶版中だけど、とても歯切れのいい訳文で(自分で言うか・・f^^;)当時、彼の“ゴンゾー・ジャーナリズム”というスタイルとともにたくさんの人をターンオンしたようです。ハンターがみずからの手で逝っちまったのが、5年前の今頃。
それで2/19から彼の波瀾万丈の一生をドキュメンタリーにした映画『GONZO』が渋谷と新宿の映画館で公開されたところ。(写真フライヤーチェック)どんな映画か、これでチェック・プリーズ
それで2/27(日)
東京は新宿の映画館 シネマート新宿で午後1時30分からの回の上映のあと僕のこの訳本でハンターを知って日本版ゴンゾー作家を名乗って活躍しているワルだち、石丸元章くんとトークショーをやることに!
場所はシネマート新宿なお、この日はこの映画でナレーションをやっている青春時代からハンター命だったジョニー・デップが主演した『ラスベガスをやっつけろ』のリバイバル上映も同劇場であるから見過ごしている人はこの機会にぜひ!昔、ハンターを取材しようと追いかけて、追いかけてコロラド州アスペンの山の中、あるいは夜のサンフランシスコの町での大追跡劇のエピソードなどを話そうかな。ひるがえって、気骨あるジャーナリスト皆無の今のマスメディアをやっつけろ!
あっ、彼が逝っちまった2005年の春、某雑誌に載せた追悼文(紹介文?)
見っけた!!(近いうちにアップします!)

MUSICA ライヴ
立春も過ぎたというのに、まだこの寒さ! でも、もうあっちでは梅の花、こっちでは河津桜が咲いとるばい! だからスタンバイ・ミー、僕もスタンバイ・ユー!

というわけで、カミング3連休の2/12(土)は去年の初夏、カリフォルニア帰りの寿司シェフ、高橋リョータ君が前橋にオープンした噂のSUSHI-BAR “OLD HOME PLACE”
で、TALK&LIVE やらせてもらうのです。

シェフ自慢の美味しいカリフォルニア・ロール食べながら、
今回デビューの
MUSICA(ムロケン、ジゾーさん、カオルさん)の歌と演奏をエンジョイ、お近くの方も、遠くにいてもチェックに行くぞ?と、元気な方も、ぜひ来てね。グッドタイム・トゥゲザーじゃ! 雪なんて、寒さなんてへっちゃら、立春トゥ・ザ・ミュージックさ!!
An Evening with MUSICA
2/12(sat) open 18:00/start 19:30 admission ¥1500(1roll付き)
Old Home Place “California Style SUSHI Bar”
群馬県前橋市天川大島町1-7-1天大ビル1F
Tel. 027(243)5596
プログラム
1st ウッドストック&デッド貴重映像を見ながらムロケン・ミニトークショー
2nd&3rd MUSICA ライヴ・パフォーマンス
(☆MUSICA(ムジカ)はムロケン(vo,g)ジゾー(vo.g)こと中村'Jizo'敬治from Hot Kuma
'Jizo'
カオル(vo.ukulele,perc.)ことKaolu from KAOLUA
KAOLUA
OSHINO DEADなどのセッションをつうじて知り合い“21世紀のPPM”をめざし、デビューを飾るアコースティック・トリオです)
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おかげさまで好評のウッドストック・トークショー
今度は六本木のおしゃれライブハウス
新世界でやることになりました。
いままで来そこねた皆様、このhpで知った方
ぜひ、時間の都合をつけて、おこしくださいませ!
今回は、くまさん・きたさん初め、お楽しみライヴもありです!



ROCK TALK LIVE vol.1~TALKING WOODSTOCK~
Navigator 室矢憲治(ムロケン).
伝説のロックフェス、ウッドストックが甦る!
絶賛上映中の映画「ウッドストックがやってくる」に連動して
アメリカ音楽・若者文化のマジカル語り部、ムロケンが
多彩なエピソード、レア映像とともにトーク&VJ !
ラヴ&ピース・エクスペリエンス、今宵、あなたに!

演奏/*くまさん・きたさん(森下寿一vo.kb.北沢孝一 vo.dr.)
*WOODSTOCKERS(Kaolu vo.fromKAOLUA,
Muroken vo.guitar from SWEETWATER &
more surprise guest players)
shinsekai9.jp
OPEN 7 :00PM /START 8:00PM
料金/ご予約:2000円+ドリンク代
TEL 03-5772-6767
港区西麻布1-8-4三保谷硝子ビルB1F
渋谷駅より都営バス
六本木方面「六本木六丁目」下車、西麻布方面へ1分
メトロ、日比谷線、大江戸線「六本木駅」下車

ああ、楽しかった!!
昨日は寒い中、熱いスピリット持つ仲間たち集まってくれて
相模大野のアルマ・オン・ミュージックというお店で

with a help from my friendsジョー・コッカーのウッドストック69フェスでの熱唱やジョニ・ミッチェル&CSN、ジョン・セバスチャン@ビッグサーでの“ゲット・トゥゲザー”などさまざまなおいしい映像を見ながら2011新春しゃべり初めをやってきまっした
中学3年生で『ウッドストック』を映画館で見て以来もう何度見たか、という上々颱風の紅龍も来てくれてマニアックなつっこみいれてくれ、ああ、元祖エア・ギターはジョー・コッカーだったんだなあなどとおいらも新しい発見しながら、そのまま69年ウッドストックイヤー生まれの青木ケンくんのミニライブ、ママの用意してくれたパーティ・セットで飲めや、食べれやドンジャラホイ新年会に突入、初対面でもみんなヒップないかした奴ら話に花が咲いて、LOVELYでPEACEFULな夜でしたあ
来てくれたみなさん、ありがとう!
1 /14(金)三軒茶屋ふろむあーすカフェ・オハナ
来られなかった人たちは、だいじょうぶ.
まだある、まだやる新年会ちゃう、
新春トーク&VJショー“TALKING WOODSTOCK

1 /14(金)三軒茶屋ふろむあーすカフェ・オハナ
talk & film show open7:00 start 8:00pm
charge \1500 (one drink 付き)
Tel 予約 03-5433-8787
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6
駅徒歩2分246通り沿い1F
カフェ・オハナ
抽選で1/15から封切りの映画『ウッドストックがやってくる』の鑑賞券プレゼントもあるよ。仲間達誘っておこしやす。
ウッドストックがやってくる
さあ、明日は成人式、床屋さんに行かなくっちゃ お時間ある方、興味ある方、ぜひおこしください。

フレンズ、アミーゴ、アミーガ、ダーリンみなさん !!
あけましておめでとうございます。
2011年が輝く素敵な年になりますように

去年はいろんなことでスリッピン&スライディングたくさんブルースの時間もあったけどっぱいはげましの笑顔とヘルプ・フロム・フレンズどうもありがとう、ムロケン・イズ・バック
暮れに、とある音楽仲間たちの忘年会ライブに行ったらそこで出会った若い歌い手が前に僕が新解釈の詞をつけたフォスターの「HARD TIMES COME AGAIN NO MORE」大好きで歌わせてもらってますって歌ってくれたんだ。
“唇かんでも笑ってみせる・・いかしいかされこの世はめぐる”
歌は生き物で、どんどん新しい息吹きふきこまれて世界をまわるんだ、遠くまで・・って前にトム・ウェイツが言っていたけど、彼の歌声がおいらの背中を叩いてくれました。
今年もまた、ポエトリに、歌に、楽しいイベントやるぞ~

というわけで前にもお知らせしたように『ウッドストックがやってくる』という映画の公開に連動してこの土曜日に相模大野でしゃべりぞめ、やりまっす。
1/8(土)相模大野 アルマ・オン・ミュージック
open 5:00pm、start 6:00pm, \2000(ドリンクつき)
20席のみ 予約 TEL 042 746 3737
相模原市相模大野5-27-18篠原ビル4F
小田急線相模大野駅北口より徒歩5分
アルマ・オン・ミュージックホームページ
貴重な映像とともにラブ&ピース1969~2011ウッドストック・エピソード他いっぱい喋って、飲んで、みんなとグッドタイムしましょう。
お時間ある方、興味ある方、ぜひおこしください。
抽選で映画の鑑賞券プレゼントもあり乱入投げ銭ライブもアフターアワーでありだよ
今年もよろしくお願いしま~す



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