BeatGoesOn

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ひさしぶりのビート・ギャザリング

会場のTHCギャラリーにはなつかしく新しい顔・顔・顔やりたみさこさん、佐藤由美子さん、さとみねえさん、ナビィ 上野敦子さん、ここであそこではたまたどこで熱くポエトリ・イン・モーションしていたあの日々はつい昨日!
Dice-K, ミノリちゃん、永嶋くん、恩田謙太郎 21世紀の若い詩人たち、GONZO BOY いのはたくんハワイ旅行を延期して来てくれたケニ・ダーリン、ハニさんこの夜の裏の仕掛人キャプテン淳、結びの星のリモーネ・・・ アウワ・レディ・ラックBLUE LOTUS
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みなさんのシンパシー、共感にみちたやさしい視線においらぼおっとなってレクチャーショーはしどろもどろでもダルマ舎、平山昇アミーゴの「あこがれのハワイ航路」にはじまったポエトリータイムはどうだい伊藤ちか子嬢のアコーディオンは荒野の乾きをフレンチワインで癒し山本隆太のニューオーリンズ風ピアノは・・・
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ああ、ジャック、きみも二人の演奏でリーディングできればよかったのに
・・・





アオアクアちゃんに神保さんも来てくれてぼくらのビートナイトは『波』に揺られてハワイアン・ボヘミアン・ナイトに変身さ
はじめて耳にした人、フィナーレを飾ってくれたあのフラつきビューティフルナンバー、あれはもうひとりのビート・エンジェル、どんとの歌だよ

楽園をさがしてぼくらの旅が続くさ
だからみんなありがとう、楽しんでもらえたかな

★画像は映画『ビートニク』
 メインレクチャーテキストは『放浪天使の歌/ジャック・ケルアック』
(河出書房新社から再版中)
HOPE SEE YOU SOOOOOOOONでっす。
マイティ・マハロ TO 中居屋くん

★9/4(土)“ビート・ジェネレーション”レクチャー・ショー

1950年代から60年代にかけて

堕落、変容していくアメリカに生まれた“ビート”。

アレン・ギンズバーグ、ジャック・ケルアック、W・バロウズ、G・スナイダー…ビート・ジェネレーションと呼ばれるようになった若い詩人、作家たちの一群は、やがてカウンター・カルチャーと呼ばれる文化革命の最初ののろしをあげたパイオニアたちだった。
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彼らがその作品、行動によって示唆した文学、音楽、アートのみならずライフスタイルをもふくむ、その“革命”、価値観は、デヴィッド・ボウイからグレイトフル・デッドはもとより、ヒッピー、パンク世代、オルタナ世代、その後も時代を超えて数えきれない人々に影響を及ぼしている。
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そして今、2010年

硬直し閉塞したアメリカや日本に再び風穴をあけるべく、いま一度ビートからのメッセージを聴こうとするボヘミアン新世代が登場しつつある……。

ほら、耳をすましてごらん、聴こえてくるだろう、あの懐かしい合い言葉
 BEAT GOES ON ! BEAT とはBE-AT、ここにいること、ともにときめくことだよ……

そんな思いが共振してTOKYO HIPSTERS CLUB 藤本真樹氏のお誘いを受け不肖“ビート世代の電動こけし”ちゃいます、伝道師ムロケン、ひさびさにめいっぱい語ろうと思います。
あのいかれて、いかした兄貴たち、昔、放浪の旅の途中で会ったギンちゃん(ギンズバーグ)、バロウズたちとの出会いのエピソード、そして1957年に発表されたあのすべてを変えてしまった一冊の小説ON THE ROAD。
その歴史のはじまりから、流れ。あるいはニール・キャサディ、ケン・キージー、ジェリー・ガルシア……サンフランシスコをメイン舞台に、それらの不思議な人々が織りなしてきた、さながら巨大な河の流れのような“BEAT GOES ON”のリアル・ムービー。そしてビート・スピリットの今日的重要性など。ぜひ聴きにきて下さい!

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TOKYO BEAT SCHOOL VOL.1
ムロケン、ビート・レクチャー・ショー
with POETRY READING SHOW featuring 伊藤ちか子(ゲスト・アコーディオン演奏) 

LinkIcon伊藤ちか子

追加ゲスト出演、山本隆太(ピアノ)今公開中の『トイ・ストーリー3』エンディングテーマで人気沸騰中のビート・ブラザー !

LinkIcon山本隆太

日時  9/4(土)19:00~20:30
場所  東京ヒップスターズクラブ(渋谷区神宮前6-16-23 THCビル2Fギャラリー)
入場無料(ただし定員50名 要予約 TEL 03-5778-2081 )
アクセス メトロ千代田線、明治神宮前駅 EXIT7、明治通りを渋谷方向へ徒歩3分
     京セラビル向かい側 奥まった3階立てビル

大きな地図で見る
なお8/21(土)~9/5(日)12~20時  同ギャラリーにて
「サンフランシスコ・ビート・ガイド2010」「若木信吾写真展」(無料)他
ビート関連書籍、ポスター、Tシャツ等の展示即売をやっています。

LinkIconTHC HP

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ビート最初の集合写真(1944年、ニューヨーク、コロンビア大学)左からハル・チェイス、ケルアック、ギンズバーグ、バロウズ。

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アレン・ギンズバーグが“HOWL”を朗読したサンフランシスコ、シックス・ギャラリーでの歴史的ポエトリーイベントの案内状(白枠部)

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ニール・キャサディは伝説的ドライバーとして50年代、60年代の2冊のベストセラーの主人公になった。

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ジャックとニール(あるいはサル・パラダイスとディーン・モリアーティ)

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ケルアック伝記にビートの歴史、その後の流れを大幅加筆したムロケン超訳決定版おすすめビート入門書『放浪天使の歌』(河出書房新社から発売中)

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1957年秋、この小説の出現がすべてを変えていった。『ON THE ROAD』シグネット社ペイパーバック版

Muroken(ムロケン) Poetry-Performance.アースデイ2009

From[Poetry Gangsters-Video] 2009年4月18日、代々木公園メインステージに現れた「ポエ トリー・ギャングスターズ」。そのハイライトのひとつMUROK EN(ムロケン)によるポエトリー・パフォーマンス。『星に祈りを:ウッドストック・ヴァージョン』

葉山芸術祭出演 MUROKEN BAND SWEET WATER

嵐の葉山でSWEETWATER船出しました!

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葉山芸術祭の初日、葉山在住のマイミク、トロピコリタンさんの企画で
海辺の眺めのよいレストランでライブやりましょ~ってことになり
やっほ~~手(チョキ) 相模川西では名うての
アコースティックバンドN.A.B
それに南足柄の孤高のペダル・プレイヤー、モリケンと
2月ぐらいから集まって作ったSWEETWATERなるグループで
デビューライブやってきましたあわーい(嬉しい顔)
 あいにくの悪天候、おまけにお店には音響機材なし
スピーカー、マイク、アンプ、かきあつめて車3台のキャラバンで二宮を
出発。でもなんだかみんな気分うきうき。お昼前に到着した海辺レストラン

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急遽、テラスから室内にステージ設定を変更。
きっとこんな天気では来てくれる人も少ないかも・・・
と思っていたら、な、なんとカリフォルニアから帰省中のミラと
ミラクルママ、うわぉ、ビッグ・スマイルでビッグ・サプライズペンギン雷
赤城山からなべさんとせっちゃん、いちかわKちゃんや
YOUTUBEにのったSWの演奏を聞いてファンになってくれた
ヤングマン中居屋くん、ひとり10人、
100人力の仲間がかけつけてくれました!
YELLOW ROSES
PUA LILILEHUA (with SHIG_ZEN GIRLS)
THE WATER IS WIDE
SITTIN IN LIMBO
NAB inst COFFEE RUMBA
OVER THE RAINBOW&OTHER SONGS
HONKY TONK WOMEN
GOODNIGHT IRENE
じんさん、すりむ、ゆうじくん、りゅうちゃん、もりけん
おつかれさま~楽しく演奏できたね
またやってくださいってマスターよろこんでいたよ!
かおるちゃんなによりの応援メールありがとう!
リハに出れず、迷惑かけてDBRのみんなごめんなさ~い
SWEETWATER そんなわけで嵐の日でしたが
船出しましたよろしくでっす

SWEETWATERの紹介

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平塚、湘南エリアで活動するインストゥルメンタル・バンドN.A.B(中郡アコースティックバンド)とペダルスティールの名手モリケン、ムロケンが合流。誰でも知っている曲、誰の心にも響くような歌を!と誕生したのがSWEET WATER です。

メンバーはジンさん(ベース)、スリム(ギター)、ゆうじ(マンドリン)りゅうちゃん(パーカッション)、モリケン(ペダルスティール、バンジョー)ムロケン(ギター、ヴォーカル)当日はゲストメンバーも迎えてハワイアンからアイリッシュ民謡まで音楽で世界の旅をゆっくり楽しんでください。
タイムスケジュール

トークショーやるよ~来てちょ(^_^)1月30日(金)9時PM @下高井戸シネマ

ハロー、フレンズ、アミーゴ、恋人さんたち!

この週末はじっとしていると雪だるまになっちゃいそうな寒さだけど、みんな暖かく元気にしてますか?
実はおいらこの間、雨の日にすべって腰に稲妻ビビッ雷ふらふら1/18フレンドシップ・ライブ・パーティは痛み止め飲んで頑張ってたんだけど、みんなのエネルギーで、もうバッチリ回復わーい手というわけで日本にロック・シーンが産まれてきた70年代の様子を頭脳警察、はっぴいえんど、フラワー・トラヴェリン・バンドらの貴重ライブ映像と、いろいろな証言者たちのコメントをまとめたドキュメンタリー映画『ロック誕生』The Movement 70's の上映(10:05~11:20)にさきがけトークショーを友人でREMIXの編集長・野田努くんとぶちかまします。いまは伝説化している三里塚幻野祭に頭脳警察のパンタを出演させたり、日大のバリケードの中で催した“ロックはバリケードをめざす”というコンサートでヴァレンタイン・ブルーという名だった、はっぴいえんど最初の演奏をしかけたり(これ、ちょっと自慢ほっとした顔)無名時代のRCサクセション、クリエイション、キャロルらと東京ロックンロール・アンサンブル、風都市というジプシーイベントを六本木のアングラ劇場や渋谷BYG、京大西部講堂でやっていた頃の話メイキング・シーンにはしりまわっていたロック小僧時代のムロケン話これまであんまりしていなかったけどいい機会だからスピークアウトしまっす。
そういえばこの週末はサンフランシスコのフラワーチルドレンが最初に集まったトリップス・フェスティバルが開かれてから40と何年目LOVE & PEACEなTRIBEの長くて不思議な旅は時代を越え、国境を超え、続いているんだよね~ハート

フレンドシップパーティ最高だったよ!

09Jan6762m.jpgPHOTO BY 清水伸充

イエ~イ、最高でした揺れるハート、エネルギーもらいました!

雷はぁ~っ本当に楽しくHAPPYな時間でしたね目がハートチェンジの希望を感じました!! WE ARE ONE !!!

ア~ウ~オ~、あれからもう何日も過ぎたというのにおいらのPC画面には笑顔マークの祝福メッセージがひっきりなしで飛び交っている

去年からの世の中バッド・バイブレーションをブッとばせ~と結集した音楽戦士たち20人 それに朝からギュンギュンに冷えこんで用意した花束の薔薇の花びらもこなごなはいたブーツも玄関先で凍りついちまうおよそイベントには不向きなバッド・ウエザー
ああ、それなのに、それなのに赤城山に積もる豪雪ものともせずパイプくわえたポパイ、ザ・スーパーマン千里の道もひとっとびで駆けつけてくれたなべさん&せっちゃん
ハイな音と美味しい酒のあるところならどこでも行きますハイ、ハイ、ハイアール忠、バンジー、たけさん、Kちゃん
フォエバー・ヤングのつっぱり、でっぱらDHフレンズセブン&びあんか、かどまん&わたり、レインボー兄妹たにやん、ちえこさん、ジュンにレイタに館長にキッシー、ゆうじくんハートに稲妻、唇に薔薇のハッピー軍団80人

ワシントン200万人に負けるともおとらない100人が集まって新春セレブレーションのときめきバイブレーションそれは、もう、ア~ウ~オ~言葉じゃいえない素敵なフレンドシップ・パーティ!!!

OVERHEADS LIGHTSHOWが初お目見えのお店の壁
処女膜破りで赤・青・黄色に炸裂あせあせ(飛び散る汗)
TOSHI のボーダレス・ドライブ・ギターがMUNCHY VIBESのソーイチ、コータのリズム・デヴィルズとからみ、もつれ、叫び、囁き、あやしいことといったらない!
(TOSHI, 本番前外出中においらを訪ねてきた女の子の名前を 忘れた重罪、熱演に免じて許すことにしよう。でも 誰だったんだよ~げっそり)

“HOW SWEET IT IS TO BE LOVED BY YOU”で
みんな大合唱はもちろん、KENちゃん、もーふ、ちいちゃん、すみちゃん、まあちゃん、助ちゃん、スイート&メローな和製JGB、やさしいイロコイ族 KEN & REFLECTIONS !!

初めてこうした集まりに来てくれたマドンナが、
“みんなほんとにやさしいファミリーなんですね”って立錐の余地もなくなった会場で、席をゆずられニッコリその言葉と笑顔においらはウットリ
みんなのいわずもがなのLOVE & PEACE の気回りビューティフルでしたっハート達(複数ハート)

この美しい夜の発案をして実現させてくれたターの周慶琴(ありがとう、慶琴!!)
それにマイ・ギター・ヒーロー、横山牧
マジカル・ベース、柴田むねすみ
スマイル・ドラム、森モンチさんのスーパー・インスト・グループ
KYSMが“GREEN SLEEVES” “PEGGY-O”で無限、いや夢幻境にGOOOO!

そして去年のOSHINO DEADにも参加してくれた
松本シェイヴアイス・バンド、KAOLUAというハワイアン・グループの歌姫、カオルちゃんが登場して“CAN'T FIND MY WAY HOME”
ア~オ~ウ~、まいりました、やられました、しびれました!!!

もう、ピークきちゃって、いまさら出てもね~と思いましたが
柴田くんダーリン、のりちゃんが作ってくれたフライヤーに名前のってるし、OBAMA新大統領が“責任”の時代と言ってるし、去年の暮れにおいらの軽い口車でこの日遠くから風車のあの娘あいくるしい笑顔で“がんばってくださいね~”
え~い、びびってられましえ~ん!!

それにしても、スタジオリハの時はたしか5人ぽっちのマイ・グループ本番になったら10人がステージ・エリアに結集してるって・・・
このスイートな裏切り者たち、いかにもデッドっぽいなあ

というわけで新春ご挨拶は、去年逝ったBO DIDDLEYにトリビュート
1・WILLIE AND THE HAND JIVE >
2・GOING DOWN THE ROAD, FEELIN' BAD ,
    おなじく去年のOSHINOにも加わってくれたHOT KUMAジゾーさんのペダルスチールに、いま大活躍中売れっ子の愛ちゃん、かおる姫
客席の仲間たちと一丸となって、FEELIN' BAD,BAD.BAD コーラス
    無策、無能の麻生首相はじめ、この国をこんなにした“指導者”たち思い浮かべて歌っていたら、なんだかとてもハッピーになれたよ。
    大統領就任式前の記念コンサートでブルース・スプリングスティーンが、ピート・シーガー&ワシントン・ユース合唱団と歌った“THIS      LAND IS MY LAND”(我が祖国)を書いた国民詩人ウッディ・ガスリーの曲で、あの日の横浜とワシントンはつながっていたんだ!
3・SWING LOW,SWEET CHARIOT
DBRはじめてのレゲエリズム・トライ。去年の暮れの2週間にあいついであっちの世界にみまかったパイオニア・ビート詩人、サカキ・ナナオや
一緒にたくさんのイベントやってきた下北沢・ぐ、のマスター、長内陽介、デッド・エンジェル、オノレ、らへのこれはトリビュート。
4・KILLING THE BLUES
5・LIKE A ROLLING STONE
どんな気分だい/ひとりぼっちで/帰る家もなく/・・
  この星はいま/まるでローリング・ストーン 
    みんなで大合唱できてハッピー!
    これにこりずにアッパラパー・ポエトは時代の気分にあった名曲に歌える日本語詞つけていこうと思ったり・・
ENCORE: I KOW YOU RIDER

そしてわざわざ来てくれたマイ・アロハ・フレンズ
  松シェのメンバーで、ハワイ神話ミュージカルもやっている神保滋さん
  カオルちゃんとならんで人気の歌姫、アクアちゃん、あの2007OSHINOでも踊ってくれたフラ娘、カナ・フランチェスカ
 “プア・リリレフア”のパフォーマンスの心地よかったこと!!

ミキサーをしてくれたクマさん、スタッフ、出演者、みなさんおつかれさまでした~~。
 THANK YOU FOR THE GOOD,GOOD TIME !!!

また、みんなで集まって万華鏡のようなコズミックな時を過ごすのを 楽しみにしてるよ~~~~